アメリカへ留学!失敗しない事前準備とは?!

POSTED BY トム

アメリカのスマホ

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あれを持ってきていれば、、をなくそう

アメリカに留学が決まり渡航が近くなってくると準備のことを考えなくてはなりません。特に長期滞在の場合はいくつスーツケースを持っていけばいいのか、そんなにたくさん一人で持って飛行機に乗っていけるのだろうか。。。不安と期待が交差する中様々なことを考えなくてはなりません。パスポートや航空券、生活用品などは通常の旅行と変わらないので特に問題ないと思いますが、留学でそこに生活するとなると忘れがちなものやあったら便利なものもあったりします。知っているとお得な情報をを筆者の体験談と共にご紹介します。

まずは渡航先都市の気候をチェック!

筆者は学生時代にペンシルベニアの片田舎に1年、ハワイのホノルルに2年留学をしていました。ペンシルベニアが初めてのアメリカ長期滞在でした。初回でしたので留学斡旋会社を使いました。なぜペンシルベニアの片田舎を選んだかと言うと、なるべく日本人が少ない環境で英語を勉強したかったからです。私がお世話になった留学斡旋会社と提携していた語学学校で一番日本人が少ないところを紹介してもらいました。実際学校には私を入れて3人、その町全体でも二桁の日本人は住んでおりませんでした。アメリカでは比較的小さな大学がありその周りに少し人が住んでいる程度のほんとに小さな町(ほとんど村)でした。遊ぶところなどはほとんどありませんでしたが、結果的には日本語をほぼ話さなかったので英語は飛躍的に上達しとても満足しています。(元のレベルがかなり低かったことはここでは伏せておきますw)

さて肝心の気候ですが、留学斡旋会社の方からは「東京とさほど変わらないかちょっと寒い程度」と聞いていました。なるほど。ということは今持っている服を持っていけば夏から冬まで問題なく過ごせるんだなと思っていました。実際夏は特に問題ありませんでしたが、冬が来ておいおいおい、、、話が違うじゃないか、となりました。
かなりの雪国で冬は大きな川が凍るくらい寒くなりました。凍った川の上でスケートしたら、穴を開けてわかさぎ釣りをしている人もよくいましたね。今思うとよくあんな寒いところで生活してたなと思います。ホームステイ先の玄関は毎日雪かきをしないといけない程度の雪は降っていましたし、夏は自転車で学校まで通っていましたが、冬は道に雪が積もっているので二輪は厳しく徒歩かホストファミリーの車に乗せてもらい学校まで送ってもらっていました。どっちにしても夏より早起きしないといけなかったので夜更かしをした翌日なんかはとても辛かったのを記憶しています。

話は長くなりましたが、冬は最高気温が0度になれば暖かいというレベルでした。寒い日はマイナス20度になる日もありましたし、基本的に氷点下なので東京で着ていた服では全く対応できませんでした。まず手袋がないと手が凍傷になるんじゃないかというくらいでしたし、マイナス10度を下回ると耳が出ていると痛いので耳まで隠れるニット帽が必要です。スノーボード用にニット帽は持っていましたが、そんなに寒いとは思っていなかったので日本からは持って行かなかったんです。ほんと今思えば騙されたw ものすごい田舎だったし、しかもめちゃ寒いと説明すると行く気が失せると思ったんでしょうね。だから言わなかったんでしょうね(笑)
ということでアメリカの北の方に行かれる方は、かなりの防寒具を装備することをおすすめします。日本も寒波が来ると冬将軍なんて言われますが、アメリカもstorm(寒波)が冬はよく来ます。地域にもよりますが、日本とは比べ物にならないくらい寒いこともありますのでご注意を。昨日0度だったのが明日マイナス20度なんてこともありますよ。

blog-snow shoes

【寒い地域に持っていくと便利なもの】
・ヒートテックの分厚いバージョン
・手袋(スマホが操作できるやつが絶対オススメ!)
・ニット帽(これで耳がとれません)
・ホッカイロ(アメリカには意外と売ってないです)
・長靴(これ雪国でほんと便利です)
・登山靴のような底が分厚く滑りにくい靴
・言うまでもないですがダウン等のアウター(スキーウェアもおすすめです)

常備薬

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薬はどこでも書いてるありきたりなことなのですが、これほんとに大事なのであえて書かせて頂きます。
住むところの近くに日系スーパーがありすぐ買えるのであればそれほど神経質になることはないかもしれませんが、私がいたペンシルベニアの田舎は日系スーパーどころかスーパーまでも結構遠かったのでかなりクリティカルでした。何がクリティカルかと言うと私の場合は正露丸です。初めて住む地域の水や食べ物に慣れるまでは時間がかかることもあります。最初の1週間くらいはお腹の調子が悪く、日本から持ってきた量が少ない旅行用正露丸をあっという間に使い切ってしまいました。それから1年間は現地の怪しいカラフルなラムネのような薬を飲んでいましたが、なんか効いているのか効いていないのかよくわかりませんでした。アメリカ人とは体格が違うので薬の量などは気をつけないといけません。やはり普段飲み慣れている常備薬をある程度の量を持っていくことをオススメします。

【自分にあった常備薬を!】
・正露丸(黒いやつは匂いがきついので糖衣Aがおすすめ!)
・便秘の方は便秘薬
・ルルなどの風邪薬
・ロキソニン等の痛め止め錠剤(歯痛や生理痛にも使えます)
・湿布(アメリカ意外と湿布売ってないです)
・バンドエイド、テーピング(アメリカでも売ってますが持ってるのと便利です)
・胃薬(二日酔いにもGood)

アメリカは日本と全ての単位が違います!

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アメリカは重さ、長さ、面積、体積、温度、速度などほぼ全ての単位が日本とは異なるものを使っています。というかアメリカが世界と異なる単位を使っています。
長さのインチや重さのポンド、距離のマイルなどは聞いたことがあるかと思います。単位の変換はアプリを使えばすぐできるので問題ないと思いますが、実生活であると便利というかないと不便なものもいくつかあるのでご紹介します。

・メジャー(ものさし)

・体重計

・(料理用の)はかり

何年住んでいても長年の染み付いた単位感覚は意外と変わらないものです。特に体重計ですが、アメリカだとポンド(lb)表示になります。1ポンド約453グラムです。ただでさえ太りやすいアメリカでの生活なので体重は毎日測っていたいものですが、ポンド表示だとどのくらい太ったのかよく分からないんですよね。毎回アプリで変換するのも面倒なのでキログラム表示ができる日本の体重計があるととても便利です。

料理をするときも日本語のクックパッド等でレシピを見ながらやる場合、はかりがアメリカで買ったものだと単位が違うのでとてもやりにくいと思います。大さじ小さじなどのキッチン用品もあると便利ですね。荷物に余裕があるのであれば是非検討してみてください。

アメリカの携帯電話を日本にいるうちに手に入れよう

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携帯電話は今や生活必需品です。短期の留学であっても必ず必要になるアイテムです。
他のブログでも紹介していますが、アメリカで携帯電話を契約するのは意外と大変です。まず何より全部英語だし、契約内容も日本とは違います。英語を勉強しに留学に行きますが行ったばかりはまだそこまでできなくて当たり前です。かといって英語が上達するまで携帯電話無しで生活するのは厳しいですよね。
そんな時に日本にいながら日本語で契約ができ、渡米前に受け取れるサービスがアメスマです。しかも全米No.1Verizonの電波なので田舎でも繋がりやすいです。広大なアメリカの国立公園は基本的に携帯の電波が弱いですが、どこの会社も繋がらないときにかろうじて最後まで電波を拾い続けているのはVerizonです。もちろんどこでも繋がるわけではありませんが、第三者期間が調べて全米No.1の繋がりやすさと言っているだけのことはあります。渡米後はただでさえ新天地でバタバタするものです。一つでもやるべきことを日本にいる間にやっておき、賢い留学をしましょう〜

WRITER

お熊

最近パパになりました子育て奮闘中32歳のお熊です。 大学生のときペンシルベニアとハワイに留学、現在アメリカで2年くらい仕事してます。 神奈川県出身の元サーファーです。今は海がないところに住んでいるので元です。。。夏はキャンプやBBQなど、冬はスノーボードをやっています。

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