カード社会とレジの通り方

アメリカ入門

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アメリカの常識

スーパーやコンビニで物を買う際、アメリカではほとんどのケースで、クレジットカードを店員さんに渡しても受け取って貰えません。何コイツ?みたいな顔をされますのでお気をつけください。

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アメリカはカード社会です。もちろん現金を使うこともできますが、ほとんどクレジット/デビットカードで支払いが可能です。スーパーやコンビニのレジでもカード払いが普通です。

現金であればレジで支払う際に店員さんに渡すのは日本と変わりありませんが、カードは別です。アメリカの場合はほとんどの場合、自分で機械にカードを通します。

現金であればレジで支払う際に店員さんに渡すのは日本と変わりありませんが、カードは別です。アメリカの場合はほとんどの場合、自分で機械にカードを通します。

機械の使い方

まず、機械はこんな感じです。

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店員さんが全てスキャンして合計金額が出たら、いよいよカードの出番です。ICチップ付きの場合は機械下側にある挿入口にカードを入れます。金額や店によってPINコードを要求されるので、その場合は入力してOKを押します。認証が通ると、「Remove Your Card」的な表示が出るので、カードを抜けば完了です。数秒すると店員さん側のレジからレシートが出てくるので、それを貰ってFINISHです。ICチップなしの場合は機械右側のスロットにカードを通せばOKです。ちなみに結構な頻度でICチップのスロットが壊れており、「Chip doens’t work」なんて言ってきます。その場合は機械右のスロットにスワイプで。

ちなみにWalmart/Target等の大手スーパーはセルフレジもあるので、英語まぢむりぃって方はその辺で物を買えば余裕です。

あと、IKEAは店員にカードを渡す派の店です。その際に「ZIP code?」と聞かれますので、元気な声で米国自宅の郵便番号を答えましょう。このZIPコードは結構聞かれるケースがあるので、覚えておきましょうね。

WRITER

KSK

アメリカで子育て奮闘中32歳のKSKです。 大学生のときペンシルベニアとハワイに留学、現在アメリカで3年くらい仕事してます。 神奈川県出身の元サーファーです。今は海がないところに住んでいるので元です。。。キャンプやBBQなど、アウトドアを中心に楽しんでいます。

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