アメリカの宅配業者はホントいい加減。。

アメリカ生活

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アメリカの宅配業者は基本ドアの前に荷物を置いていく

日本のように不在のときは不在票を置いていく場合もありますが、基本的に送り主が受け取り時にサイン必須と設定して送らない限りだいたい家の前に置いていきます。それが例え玄関が公道に面していて誰でも盗めてしまうとしても関係ありません。僕は基本アマゾンで色々頼むのですが、毎回家のドアの前に置いてあります。今まで盗まれたことはありませんが、知り合いで盗まれたことがあるという人は結構います。

 

盗まれた場合、正直本当に盗まれたのか、ただ届いていないだけなのかは確かめようがありません。アマゾンも含め全ての宅配業者は届いたらウェブのステータスがDeliveredになります。ただこれがいい加減で信用なりません。よくあることなのですが、ウェブで確認するとDeliveredになっていても届いておらず、翌日に届くことがあります。一生届かないこともあります。宅配業者が届け先の住所を間違えて別の住所に届けてしまうこともあります。こんなこと日本で聞いたことがありませんが、アメリカではよくあることなんです。

そこにあったのか!

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アメゾンで頼んでいたものが、ウェブで確認するとDeliveredになっている。でも届いていない。盗まれたか別のところに間違えて届けられたんだろうと思い、アマゾンのサポートに連絡しようとした土曜日の昼、たまたま窓を開けたらなにやらダンボールが変なところにあるじゃないですか笑

 

そこかよ!!!毎日日が暮れてから帰っていた私には気付けませんでした。特に夜だとこのライトでドアが照らせているので余計ライトより上は暗くて見えませんし、こんなとこ普通見ません。。。

 

もし届いているはずの荷物がなかった場合、ちょっと視点を変えて別のところを探してみると思いもよらないところに置いてあるかもしれませんね。

WRITER

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Chihiro

進撃のCOO@テキサス州ダラス。東京育ち。慶應→UCI留学。商社勤務後、2015年米国起業、米国携帯サービス『アメスマ』運営、飲食店『Sushi Stop』買収。好き:サッカー、食、温泉。得意: SIM、ビザ。日本人が長期的に米国で賢く充実した生活を送るためTipsお届け。人生楽しむ自由人。#駐在 #留学 #米国起業

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