アメリカで携帯電話を契約したらどうなるの?保証金や必要書類など

POSTED BY トム

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はじめに

携帯電話は今や無くてはならないものです。留学や仕事などでアメリカに渡る前に、現地で使用する携帯電話の契約について考えなければなりません。今回はアメリカで携帯電話を契約する時に必要な書類や保険などについてご紹介します。

アメリカで携帯を契約する

アメリカで携帯電話を契約する際に、必要な書類や保険などを調べてみました。

【必要な書類】

新規契約する場合、次の書類が必要になります。

・身分証明書(パスポート、学生証、ビザ、免許証など)

・住所を証明できるもの(光熱費の契約書など)

・支払いに使用できるクレジットカード

・社会保障番号(持っている場合のみ)

【契約時には保証金が必要】

アメリカで契約書を交わす際には社会保障番号とクレジットやローン利用歴が必要になります。しかしアメリカに到着して間もないうちは、それらを持っていないので保証金を支払って契約します。

保証金が必要なのは新規契約のときだけ。しかも2年後には返金されます。なかには保証金の返金がされない人もいるとのことなので、返金の案内が無かった場合は2年後にきちんと自己申告して返金してもらいます。

【契約期間と解約金】

日本では平均2年間という期間で契約プランを組みます。もし2年以内に解約した場合、違約金が発生します。俗にいう「2年縛り」ですがこれはアメリカも同じです。さらに2年以内に別キャリアに移行した場合、新たなキャリアが前キャリアへ支払う解約金を保証してくれるというキャンペーンもあります。この点に関しても日本とシステムが似ていますね。

【必ず聞かれる携帯の保険】

携帯電話の契約をする際に保険に加入するかどうか尋ねられます。落下や水没などで携帯電話が壊れてしまったときなどに無料で修理や交換といったサービスを受けるために加入します。もし保険に加入していなければ全額自己負担となります。

他にこんな手段も

携帯 契約

日本でアメリカ用携帯をレンタルする

日本の通信会社が、独自で契約しているアメリカの通信会社の通信網を利用するため利用料金が非常に高額になります。安さを売りにしている広告は、販売しているプランの中で最も安いプランのことである場合が多いです。

アメリカでプリペイド携帯を買う

アメリカでプリペイド式の携帯電話やSIMカードを購入するという方法です。プリペイド式のメリットは「前払いなので利用料金を気にする必要がない」というところです。事実この方法を選んでいる人はたくさんいらっしゃいます。ですが滞在期間が長期になるとプリペイド残高を気にしながら使用しなければなりません。

日本でアメリカ用携帯を契約する

アメリカに発つ前にあらかじめSIMカードとSIMフリー携帯を同時契約しておけば、現地についた後すぐに携帯電話が使えるようになります。アメリカで携帯電話を契約する場合に比べると、数年単位の加入縛りがないのでいつ帰国することになっても安心です。3ヶ月を超える中・長期滞在ならこの方法がダントツでお得といえるでしょう。日本語でサポートしてくれる会社もあるので、アメリカ滞在中にトラブルが起こっても安心です。

最後に

アメリカ 携帯 契約

アメリカで携帯電話を契約する際に必要な書類や保険についてご説明しました。携帯電話は今の時代どこにいても必要な通信手段です。時間、言葉、手順、安心、をトータルで考えるとアメリカへ渡る前に日本でSIMカードとSIMフリー携帯の同時購入が一番よい選択といえるのかもしれません。

WRITER

トム

北海道生まれの30歳独身ITエンジニア 2017年からアメリカ在住。やっと英語/習慣/文化に慣れてきた頃合いです。学生の頃はドイツ語を学んでいましたが、今はもう喋れません。 好きなスポーツはテニス。好きな乗り物はバイク。好きな猫はロシアンブルー。好きな国はロシア。好きなアメリカの町はサンフランシスコ。好きなドラマはBig Bang Theory。

アメリカ 携帯 契約

アメリカで携帯電話を契約したらどうなるの?保証金や必要書類など

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