2018年&2019年アメリカで人気のスマホはコレだ!

アメリカのスマホ

日常生活を送る上で、スマホは切っても切り離せないアイテムになりました。アメリカの調査会社IDCの調べによると、2018年全世界でのスマホの出荷台数は14億490万台を記録したそうです。数年前から販売は鈍化傾向にあるようですが、それでもまだまだスマホに対する需要が無くなることはなさそうです。そんな記録的な販売台数を誇るスマホですが、皆さんはいつ買い替えをされますか?新しい機種が出るタイミング?電池の持ちが悪くなったタイミング?人それぞれ、買い替えのタイミングは変わってくるかと思いますが、2018年、2019年は今まで同様新しいスマホが各社から販売されました。今回は、アメリカではどんなスマホが人気なのか、調査してみました!
 

The Samsung Galaxy S10 Plus

サムスンのギャラクシーS10+(The Samsung Galaxy S10 Plus)はアメリカで2019年3月に販売開始された最新機種で、2019年5月時点で購入できる最高クラスのアンドロイドスマホです。前モデルのS9からあらゆる面でパフォーマンスが向上しています。気になるスマホの性能や特徴を見ていきましょう。
 
【スクリーン】
6.4インチの大画面ディスプレイを搭載。Infinity Oを採用し、ベゼルを極限まで無くしたデザインになっています。高性能カメラがディスプレイ内に組み込まれていますが、上手くディスプレイのデザインと一体化されていて、デザイン面での進化を感じさせます。また、スーパーAMOLEDスクリーンの導入により、感動するほどのリアルな色合い、コントラスト、トーンマッピングを実現。暗い夜の風景でも明るく取れるだけでなく、日中の太陽がまぶしい時間帯でもはっきりとその映像をディスプレイ上で確認することができます。
 
【バッテリー】
S10+は大容量の4,100mAHのバッテリーを搭載。一日の間に何度も充電が必要になるようなことにはなりません。Adaptive Powe Savingモードを使えばインテリジェントバッテリーに早変わり、利用者の日常生活やスマホの利用パターンを学習し、不要なアプリの電源を切ることで、無駄な電力の消費を防ぎます。 また、ワイヤレス充電にも対応しているだけでなく、Qi認定のワイヤレス充電対応の端末を充電することもでき、家族や友達で充電が必要なスマホにバッテリーをシェアできます。急速充電機能も付いており、バッテリー一つを取ってみても様々な機能が追加されています。
 
【カメラ】
5つのレンズをスマホに散りばめ、超広角カメラ機能を実現しています。風景を撮影するのに最適な望遠機能や広角機能を搭載し、いつどこでもクオリティの高い写真を撮影することができます。デュアルアパチャーは撮影時の瞬間の光量に自動的に合わせる機能です。明るい場所でも暗い場所でも、明るさを自動検知し適切な光量を取り入れ、鮮明な写真を撮影することができます。また4K対応の動画撮影モードを利用すれば、鮮やかで滑らかな映像を撮影することができます。
 
【総評】
あらゆる機能で最高スペックを搭載しているだけあって、アメリカでは$999.99~と値段はかなりお高め。写真や動画を良く撮ったり、スマホで頻繁にアプリを利用する方には大変オススメのスマホです。ストレージが1TBのモデルもあり、次世代を思わせるスマホです。
 

iPhone XS

Appleの最新機種iPhone XSがランクイン。アメリカで2018年9月に販売開始されて以来、高スペックなスマホを求めるユーザーに根強い人気を誇っています。筆者はiPhone 7ブラックからiPhone XSゴールドに機種変更しましたが、その違いは圧倒的で同じスマホとは思えないほどです。進化したスマホiPhone XSの機能を見ていきましょう。
 
【スクリーン】
5.8インチの高性能ディスプレイで、こちらもGalaxy S10+と同様、ベゼルを極限まで無くしたデザインになっています。2,436×1,125ピクセルの解像度、有機ELディスプレイを採用し、圧倒的な画質の良さが特徴です。HDR10も搭載しており、より正確な色彩を表現できるようになっています。スマホ自体のサイズはそこまで巨大化していませんが、iPhone 7やiPhone 8などの旧モデルと比べてディスプレイがとても大きく見えますので、YoutubeやInstagramのストーリーを見るのも快適です。アメリカで生活していても、周りを見渡すとけっこう多くの方がiPhone XSを持っているのに気が付くほどなので、その人気ぶりがうかがえます。
 
【バッテリー】
iPhone XSは2,658mAHのバッテリーを搭載していますが、優秀なアンドロイドスマホと比べるとちょっと物足りないと感じるかもしれません。ワイヤレス充電や高速充電には対応していますが、バッテリー機能としては割と普通といった印象です。
 
【カメラ】
iPhone XSの最大の売りがこのカメラ機能です。デジカメを上回るほどの機能を備えている感じで、素人でも簡単にプロ仕様の写真が撮影できてしまいます。一番違いを感じられるのが、夜景を撮影する時です。今までのカメラでは暗い部分と明るい部分の光量が調整しきれなかったため、明るい部分が明るすぎて白くなっていましたが、iPhone XSで撮影する場合はそのようなことがなくなり、夜景でも見たままのイメージを写真として収めることができます。筆者はiPhone XSを購入し、半年ほど利用していますが、アメリカの旅行先などで写真を撮影するたびにその綺麗さに驚かされます。ある時、アメリカ旅行をしていて周りにいた日本人の方に写真を撮影していただくようお願いしたところ、デジカメより綺麗で本当にビックリです、と言われたほどです。Instagramなど、SNSを利用される方には特にオススメです!
 
【総評】
iPhone XSも高機能なカメラやディスプレイを搭載しているだけあって、アメリカで$999.99~と値段はかなりお高め。毎日使うスマホだから良いものを使いたいという方にピッタリです。このスマホ1台あれば、仕事用の写真も撮影できるので、結果的にはお得と言えるかもしれませんね。またiPhone特有のヌルヌルサクサクした操作感も健在、むしろ進化をしてよりスムーズになっているので、使いやすさも優れています。
 
 

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iPhone XR

こちらもAppleの最新機種iPhone XRがランクイン。アメリカで2018年10月に販売開始されました。iPhone XSに比べリーズナブル、かつiPhoneらしさを搭載していてバランス感覚が良いスマホで、多くのユーザーからの支持を集めました。iPhone XSとの違いも見ていきながら、iPhone XRの機能を見ていきましょう。
 
【スクリーン】
6.1インチの大画面ディスプレイで、iPhone XSよりもやや大きくなっています。アメリカのAppleストアを訪問して並べてみましたが、ベゼルはiPhone XSと比較すると、縁に黒い筋が見えるため、やや画面が狭く見えてしまいます。そういった意味だとデザイン性の観点からすると、若干iPhone XSに劣るかなぁという印象です。1,792×828ピクセルの解像度で液晶ディスプレイを採用しています。こちらもiPhone XSの有機ディスプレイと比較するとやや見劣りしますが、比べて良く見ないと気付かないレベルなので、こだわりの強いユーザー以外はあまり気にならないような気がします。
 
【バッテリー】
iPhone XRは2,942mAHのバッテリーを搭載しており、iPhoneの中ではiPhone XS Maxに次いで大容量となっています。アンドロイドの同サイズのスマホと比較してもほぼ同等なので、バッテリーの持ちに関してはとても良いほうという部類に入ります。iPhone XSと同様、今のスマホには欠かせなくなってきているワイヤレス充電や高速充電には対応しています。
 
【カメラ】
iPhone XRとiPhone XSで一番の違いがあるとすると、このカメラ機能です。カメラの性能としては、iPhone XSの良さが圧倒的過ぎて、iPhone XRのカメラ機能がどうしても劣って見えてしまいます。ただ、旧モデルのiPhoneやアンドロイドスマホなどと比較してみると、夜景での撮影が非常に綺麗に撮影できるため、同価格帯のスマホでは最高のカメラ機能を持っていると言っても過言ではありません。特に夜景の街中でライトの光がまぶしいような状況だと、他のスマホでは白くなりすぎて上手く撮影できなかったのが、iPhone XRでは適度にライトの明るさを抑えてくれるのでとても綺麗に夜景を撮影することができます。一つiPhone XRのカメラ機能で物足りない点を挙げるとすると、ポートレート機能を使った撮影が人間のみでしか使えず、物体や風景画に使用できないという点です。上手く背景部分の「ボケ」が入った写真を撮りたい人は、iPhone XSを選ぶほうが良いかもしれません。
 
【総評】
iPhone XRはコスパがとても高い優秀なスマホと言えるでしょう。アメリカで$749.99~とXSよりも約3万円ほどお買い得な上に、多くの機能が搭載されており、お得感があります。iPhone XSと迷っている方は、写真機能をどれだけ日常で使うかを軸に考えてみると良いでしょう。
 

Google Pixel 3

Googleの最新機種Pixel 3がランクイン。アメリカで2018年11月に販売開始されました。2016年からアメリカで販売開始されたGoogle Pixelですが、当初はあまり性能的に優れていませんでしたが、Pixel 2、 Pixel3と年々機能がアップグレードされてきました。ここではGoogle Pixel 3の機能を見ていきましょう。
 
【スクリーン】
5.5インチのディスプレイ。Galaxy S10+やiPhone XSのような極狭ベゼルではなく、従来通りのスマホという印象。2,160×1,080ピクセルの解像度で液晶ディスプレイを採用しています。GalaxyやiPhoneとは違う部分で勝負をしている感もあり、あまりディスプレイの綺麗さには力を入れていないのかもしれません。もちろん、過去のスマホと比較してみると液晶の性能はアップグレードされているので、古い端末から買い替えるとその綺麗さを実感できるでしょう。
 
【バッテリー】
Google Pixel 3は2,915mAHのバッテリーを搭載しており、同サイズのスマホの中ではとても優秀な部類に入ります。もちろんワイヤレス充電や急速充電にも対応しており、バッテリーで不満を持つことは少ないでしょう。
 
【カメラ】
Google Pixel 3もカメラ機能においては、Galaxy S10+やiPhone XSに負けず劣らずの高性能です。Pixel 3カメラ機能の一番の特徴は、AI機能も搭載されており、カメラの光や色彩を自動補正してくれるところです。日中スマホでカメラを構えてみると、若干暗いかなと思っても、実際に撮影した写真を見るときちんと明るくなっている感じです。また、このAI機能の力が一番発揮されるのは夜景を撮影する時に使える夜景モードです。ソフトウェアで暗い部分を自動補正で明るくしてくれるのですが、この機能に関してはGalaxy S10+やiPhone XS以上のパワーを発揮し、より良い夜景が撮影可能といえます。このスマホでアメリカの大都会ニューヨークで写真を撮った日には、Instagramで人気者になれること間違いなしでしょう。
 
【総評】
上記の機能以外にも、Google AssistantやAIを駆使した作りになっており、他のGoogleサービスと相性の良いGoogle Pixel 3。アメリカで$799.99~と一番高価格帯のモデルよりお得な値付けになっています。アメリカ以外でも日本やアジア諸国での人気も高まってきており、SamsungやAppleとスマホ市場で肩を並べる日もそう遠くはないかもしれません。
 

アメリカで使えるスマホを買いたい場合は…

アメリカ, SIM

いかがでしたか?あなたが気になるスマホはランクインされてましたか?どのスマホもカメラ機能が充実してきており、デジカメ要らずの世の中になってきていますね。アメリカでスマホを買うと良いことの一つとして、カシャというカメラ音がなく、周りを気にせず撮影することができます。せっかくアメリカで生活するのであれば、日本のスマホはカメラ音がかなり気になるので、このオススメ機種の中から選んで、快適なアメリカ生活を過ごしてみては?「アメスマ」のホームページでは、SIMカードだけでなく、スマホ端末を販売していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!
 
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WRITER

Chihiro

東京都多摩市出身。桐光学園高校、慶応義塾大学卒。カリフォルニア大学アーバイン校へ交換留学。ロサンゼルス、ニューヨーク、サンディエゴ、ダラスとアメリカでも異文化を経験しながら、アメリカ生活8年目に突入!趣味はサッカー、レストラン巡り、温泉、筋トレ、BBQ。アメリカ生活に役立つ情報、サービスをお届けしていきます!

2018年&2019年アメリカで人気のスマホはコレだ!

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