スピードテスト in ボストン – 空港編

POSTED BY トム

スピードテスト

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スピードテストって?

日本における携帯電話の通信キャリアといえば、NTT Docomo、AU、Softbankの3社が有名です。各社それぞれが特徴を持っていますが、アメリカにおいても同様に、大手通信キャリアが4社存在します。全米でのシェアが高い順に、Verizon Wireless、AT&T、 T-Mobile、Sprintです。各社の詳細については、こちらの記事をご覧ください。本記事では、アメリカの通信キャリアの繋がりやすさを検証するために、実際にアメリカ各地の観光地やレストラン等の注目スポットに赴き、同じ場所同じ時間に通信速度を測る=スピードテストを行うことで、どこのキャリアの通信速度が速い=快適なモバイルライフを実現できるのか、ガチンコ勝負を行います。

参加選手

ということで改めまして、取り扱う通信キャリアはこちら大手4社+MVNO1社の5社です。ちなみにMVNOとは、日本でいう格安SIMです。簡単にいうとVerizon、 AT&T、T-Mobile、Sprintの4社以外は全てMVNOです。MVNOは、キャリアの電波を一部借りてサービスを提供する会社です。例えるなら、10両編成のJRの電車から、1両だけ借りて自社の電車としてお客さんに提供するイメージです。1両しかないので沢山のお客さんはさばけません。でも安い。そんなイメージです。

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各社のカバーエリアはこんな感じ。結構違います。*Family MobileはT-Mobileと一緒

4キャリアのカバーエリア

今回の会場

今回はボストン空港編ということで、マサチューセッツ州のローガン国際空港でスピードテストを行いました。まずボストンはこちら。アメリカの東海岸にある州です。ニューヨークよりもさらに東ですね。

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さらにズームするとこんな感じ。ボストン市街の東側にあります。ボストンは大学の数が多いので若者が多く、活気があって楽しい町です。

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スピードテスト

さて今回はデルタでボストンへ向かいました。アメリカの国内線はリージョナルジェットなのでコンパクトな機体です。入口が前にしかないので後ろに座ると降りるのにとても時間がかかります。ベーシックエコノミーというめちゃくちゃ安いチケット(シカゴからの往復で$200)なので文句は言えませんが。。

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着陸したのは夜遅く。ターミナルにはもうほとんど誰もいません。この時アメリカのホテルには珍しく、「今日来るの?」と電話がかかってきました。軒並みホテルが埋まってたので、もしかすると何かのイベントだったのかもしれません。他の客を泊めるために確認だったのでしょうか。

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さぁ、ターミナルで早速スピードテストスタートです!

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結果はこちら。ダウンロードでVerizonが圧勝、アップロードでSprintが僅差のNo.1ですね。全体的にどのキャリアもとても速いですが、Verizonの214Mbpsは驚異の速さですね。結果を見た時少し笑いました(笑

結果

  • ダウンロード
  • アップロード

WRITER

トム

北海道生まれの30歳独身ITエンジニア 2017年からアメリカ在住。やっと英語/習慣/文化に慣れてきた頃合いです。学生の頃はドイツ語を学んでいましたが、今はもう喋れません。 好きなスポーツはテニス。好きな乗り物はバイク。好きな猫はロシアンブルー。好きな国はロシア。好きなアメリカの町はサンフランシスコ。好きなドラマはBig Bang Theory。

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スピードテスト in ボストン – 空港編

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