ソーシャルセキュリティナンバー(社会保障番号)って何?

アメリカ入門

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アメリカで生まれると市民権とSSNがもらえる

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アメリカでは何かと申請等で必要になるソーシャルセキュリティナンバー、一度はお聞きになられたことがある方も多いのではないでしょうか?ソーシャルセキュリティナンバー(Social Security Number、略してSSN)とは社会保障番号のことです。9桁の数字から成り立ちます。日本でいうマイナンバーのようなものですが、非アメリカ国民の場合は、合法的にアメリカでの労働が許可された人にだけこの番号が発行されます。

 

基本的にアメリカで生まれると親の国籍やビザのステータスに関係なく、アメリカの市民権がもらえ、また自動的にソーシャルセキュリティナンバーも発行されます。私の息子も去年アメリカの病院で生まれましたので、まずアメリカの国籍がもらえます。むしろ日本の国籍を取得するまでに割と時間がかかりました。後日、家にソーシャルセキュリティナンバーが記載されたカードが送られてきます。

何をするにもまず必要になる

家を契約したり、インターネットを契約したり、クレジットカードを作ったり、とにかく契約事にはまず必要になるのがソーシャルセキュリティナンバーです。免許証などの身分証明証も大事ですが、身分証明はパスポートで代用できる場合が多いので後からでも問題ないのですが、ソーシャルセキュリティナンバーだけは自ら申請をして受給されないといけません。アメリカに長く住む方は、まずは近くのSocial Security Officeに行き、申請をすることをおすすめします。

 

申請から受給まで1ヶ月程度かかりますのでお早めに!ただ早すぎても、I-94の入国処理がシステム上で追いついていない場合がありますので、入国して1週間後くらいをめどにオフィスに行くと良いでしょう。旦那さんの付き添いで来ている駐在妻の方は結婚証明などの書類が必要になる場合があります。申請するオフィスによりますが、戸籍謄本の英訳が必要だったりしますので何が必要か近くのオフィスに聞きに行くのがいいと思います。私の場合はなぜかたまたま持っていた日本の住民票だけで英訳も不要でした。普通はだめなようですが、窓口の人によって言うことが変わる国なのでとにかく行って確かめてみるのが良いと思いますよ。

 

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WRITER

KSK

アメリカで子育て奮闘中33歳のKSKです。 大学生のときペンシルベニアとハワイに留学、現在アメリカで3年くらい仕事してます。 神奈川県出身の元サーファーです。今は海がないところに住んでいるので元です。。。キャンプやBBQなど、アウトドアを中心に楽しんでいます。

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