アメリカプリペイドSIMカード、プロ厳選のおすすめを紹介!

アメリカのスマホ

アメスマを利用する大志さん

「アメリカで使うSIMは安ければ安いほうがよい、とりあえず適当に安そうなところで契約すればいいや…」そんな風に思っていませんか?実際に海外に行ってみると、思っている以上にネットやSNSでデータを使ってしまい、すぐに使用制限がかかってイライラするかもしれません。

 

日本でも携帯電話の支払いサイクルの終わりが近づいてくると速度制限がかかり、Youtubeが外で見れなくなったり、インスタグラムの投稿が見れなくなったりと、いろいろ不自由な思いをした!という読者の方も多いのではないでしょうか?またアメリカは日本よりも国土が広いため、通信キャリアや格安SIM業者によって通信の品質もまちまちなので、常に快適に外でインターネットが使える環境にしておく、というのは日本よりも難しいことなのかもしれません。

 

しかし!!とは言っても、せっかくのアメリカ生活で不安も多いからこそ、携帯電話や外でのネット環境はきちんと準備しておきたいところですよね!そこで今回は、アメリカの携帯・通信業界で長く働くその道のプロが、使い方別におすすめのアメリカ現地で使えるプリペイドSIMをご紹介しちゃいます。思い出に残る楽しいアメリカ滞在にするためには、プリペイドSIM選びがとても大切で。留学生や駐在員など長期でアメリカに行かれる方は特に必見の内容です!

 

参考記事:『プリペイドって何?アメリカと日本の携帯電話契約の違い

 

追記(2019年11月)参考記事:『アメリカSIM・携帯、徹底比較〜アメスマ/ハナセル/H2O【2019最新版】

 

アメリカのプリペイドSIMについて

はじめにアメリカのプリペイドSIMについてご紹介いたします。

 

・プリペイドSIMカードは2種類

アメリカで使うプリペイドSIMには大きく分けて、「Pay As You Go」と「Monthly Prepaid」の2種類があります。それぞれの特徴は次のとおりです。

 

【Pay As You Go】

使用した分だけ料金を支払うSIMカードです。データが足りなくなったときはチャージして使います。一昔前までは主流でしたが、ここ数年はMonthly Prepaidプランがかなり充実してきたこともあり、最近ではこのPay As You Goタイプでの契約を提供する通信キャリアは年々少なくなってきている印象です。言ってみれば、その昔に流行ったテレフォンカードみたいなものでしょうか。

 

このPay As You Goですが、利用料金を確認してチャージをしなければならず、結構手間がかかります。料金のチャージし忘れで、携帯電話が止まらないように注意したいところですね。

 

【Monthly Prepaid】

先ほどご紹介したPay As You Goが従量課金タイプなのに対して、利用開始前に1ヶ月分の通信料金を支払うことで、利用開始から1ヶ月、携帯電話が使えるようになるタイプのプリペイドSIMがMonthly Prepaidです。従量課金だと使いすぎによる高額請求が怖いところですが、このMonthly Prepaidであれば一定の金額さえ払えば追加料金なしで使い放題になるので、断然こちらの契約がおすすめです。日本ではこの契約体系だと通話は従量課金になることが多いのですが、アメリカでは通話とSMSは使い放題、データ通信はそのボリュームによってプランが分かれています。

 

アメリカでプリペイドSIMを使うメリット

アメリカにはフリーのWi-Fiスポットが日本よりは多くあると思いますが、フリーWi-Fiにはどうしてもサイバーセキュリティ上のリスクや通信が不安定といったデメリットが付きまといます。また、どこでも必ず無料で利用できるWi-Fiスポットがあるわけではないので、出先での待ち合わせなど携帯電話でインターネットが使えないと何かと不便です。ニューヨークの街角並に3分歩けば必ずスタバを見つけられるようなところはアメリカには他にないと思っておきましょう笑。

 

それではポケットWi-Fiレンタルはどうかというと、旅先での紛失や盗難が心配です。端末に保険を付けると途端に値段が跳ね上がります。成田空港などで借りると、某芸人の懐に入っているかどうか定かではありませんが、1日1,000円とかなり強気な値段設定なので、あっという間に数万円にもなってしまいます。お金に余裕のある方、某芸人をサポートしたいとお考えの方であれば、問題ありませんね笑。あとは筆者のような忘れっぽい人間にとっては、返し忘れのリスクが結構高く、しばらく気づかずにあとで延滞料を支払わないといけないとなったらそれこそ地獄です。

 

その辺を考えると、一番スマートで賢くアメリカで通信を使う方法は、お手持ちのSIMフリースマホに差し替えるだけで携帯電話が使えるようになるプリペイドSIMです。海外では数年前からプリペイドSIMを使う人が増えてきていましたが、日本ではSIMロック問題があったり、携帯市場がガラパゴス的な進化を遂げてきたり、旅する芸人のポケットWi-Fiレンタルマーケティングが大成功してしまってきたため、プリペイドSIMはそこまで普及してきませんでした。しかし近年、総務省がSIMロック解除に力を入れ始め、日本にもSIMフリースマホが世に出回るようになり、プリペイドSIMを海外で利用する人が増えてきました。

 

アメリカのプリペイドSIMは、BestBuyやFry’s Electronicsなどの家電量販店、もしくはWalmartやTargetなどの大型スーパーに行けば、色々な種類の中から選ぶことができます。また、日本にいながらアメリカ現地のプリペイドSIMを準備していきたい方は、日本のアマゾンや携帯電話やSIMカードを取り扱う専門サイトなどm、インターネット経由でも手に入ります。長期間における契約手続きがいらないので、年単位の縛りや解約金が発生しません。また使い方、ニーズに合わせてプランの変更が自由なのでムダがありません。

 

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アメリカのプリペイドSIMを取り扱っている携帯会社

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プリペイドSIMを取り扱っているアメリカの主な携帯会社(通信キャリア)は、米国大手のVerizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)、AT&T、T-Mobileの3社です。

 

・Verizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)

Verizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)は日本でいうドコモのような携帯会社(通信キャリア)です。全米で加入率が一番高い携帯会社です。アメリカ全土をほぼカバーしているため、どこでも利用できる安定した通信が魅力です。料金は3社のうち高い部類に入り、料金の部分がややネックといえます。

 

・AT&T

AT&Tを日本の携帯会社(通信キャリア)で例えるとauのようなイメージです。カバーエリアや通信の品質には定評があります。自宅で観られるケーブルテレビのDirecTVや、家のインターネットのバンドル販売に力を入れていますが、IoT分野に力を入れているせいもあってか、最近では携帯電話会社としてのマーケットシェアは下落傾向にあります。AT&TもVerizon同様、料金は高めの傾向にあります。

 

・T-Mobile

T-Mobileは日本のソフトバンクのような携帯会社(通信キャリア)です。通信エリアは都市部中心になりますが、料金が安くプランも充実しています。通信業界で新しいことをやるのはT-Mobileという印象です。近年加入者数を急激に伸ばしており、今後も成長が見込まれています。

 

これらアメリカの通信キャリアのプリペイドSIM以外でも、アメリカにもMVNOと呼ばれる、日本でいうところの格安SIM業者が無数にあります。日本で有名なのは楽天やIIJ、LINE MOBILEあたりでしょうか。これらの格安SIM業者はドコモやソフトバンクなどの主要通信キャリアの回線を間借りしていますが、独自でネットワーク環境を構築、通信速度などの品質管理を行い、お客さんに提供することで安い値段を実現しています。

 

しかし、MVNO(格安SIM)は大手の電波を間借りしているのでカバー範囲に問題はないものの、限られた通信帯域に多くのユーザーを詰め込むビジネスモデルなので、通信速度が遅くなりがちです。安いだけという理由で格安SIMを選ぶのはあまり得策ではありません。この後詳しくご紹介していきますが、皆さんのスマホの使い方に応じて、プリペイドSIMを選ぶのが賢いと言えるでしょう。

 

使い方別、おすすめのアメリカプリペイドSIM

プリペイドSIMを選ぶ際、自分にはどのブランドが合っているのか知りたいですよね。そこで使い方別に、おすすめのブランドをピックアップしました。

 

・データ通信速度で選ぶオススメプリペイドSIM

データ通信速度なら、オススメはVerizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)のプリペイドSIMです。スマホでインターネット検索や動画の視聴などを行う方にはこちらがおススメです。通信品質を評価する第三者機関であるRootMetricsで常に一位の座を獲得しています。日系だとこのベライゾンのSIMカードを取り扱いをしている企業はほとんどありませんが、アメスマではアメリカ長期滞在者の方向けに、ベライゾンのSIMカードの取り扱いがあります。もしVerizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)のSIM(通信サービス)をお求めの方は、アメスマよりご相談ください。

 

・コスパ重視で選ぶオススメプリペイドSIM

とにかくコストを抑えたいという方にはT-MobileのプリペイドSIMがおすすめです。都市部だと快適に利用でき、値段もVerizon Wireless(ベライゾンワイヤレス)に比べるとかなり安いです。よほど田舎に行かない限りは、通信カバレッジの面でも問題を感じることは多くないです。

 

・通信量無制限で選ぶオススメプリペイドSIM

ギガのことを気にせずスマートフォンを使いたい場合は、高速データ通信無制限プランの中から選ぶことになります。どこの会社でもだいたい$70~$80程度で販売されています。通信料無制限のプリペイドSIMのオススメは‥次の章でご紹介します笑!

 

日本人に絶対オススメ、最強アメリカプリペイドSIMがコチラ!

スマホを利用する日本人女性

・アメリカプリペイドSIMはアメスマがおすすめ!

先ほども少しご案内しましたが、アメリカでプリペイドSIMを買うと、通常$70~$80程度します。日本円に換算すると約8,000円~9,000円。ところが、日系サービスのアメスマでプリペイドSIMを契約すれば、一ヶ月$39.99(約4,000円強)で電話やインターネット(4G LTE高速データ通信)、国際SMS、テザリングなどが、追加料金無制限で楽しめます。

 

また、アメリカでプリペイドSIMを購入すると、当然アメリカ現地の携帯電話ショップや家電量販店で英語で説明を理解しなくてはいけません。ところがアメスマでは、日本でSIMカードを受け取り、日本語の説明書でスムーズにプリペイドSIMを使い始めることができます。既にアメリカに来てしまった、現地の高いプリペイドSIMと契約してしまった、という場合でも、アメリカ配送、アメリカの電話番号移行にも対応しているので、心配無用です。

 

アメスマのファーストプラン(月々$39.99)は高速データ通信使い放題だから、アメリカ滞在の思い出をYouTubeやインスタグラムに投稿し、日本にいる知り合いと共有することもできます。またLINE電話やSkypeなどで、日本にいる友達や家族と頻繁にお互い顔を見ながらコミュニケーションをとることもできます。

 

アメスマで取り扱っているSIMの通信回線は、今人気急上昇中のT-Mobileです。(一部、ベライゾン版、AT&T版もご用意がございます。)信頼できる大手の携帯会社(通信キャリア)だから、安心して電話やインターネットができますよ!

 

なんかアメスマに関して、美味しい話がありすぎて信用できない、もしくは他でも安くて良いプリペイドSIMがあるんじゃないかと考えたそこのあなた!正しい感覚をお持ちだと思います笑。ぜひアメスマ以外の選択肢を見た上で、納得してアメスマを選んでいただきたいと思います。アメスマ以外の選択肢も知っておきたいという方は、別記事『アメリカSIM・携帯、徹底比較〜アメスマ/ハナセル/H2O【2019最新版】』がとても参考になりますので、ぜひご参照ください。皆様のアメリカ滞在が快適になるよう願っております!何かアメリカのSIMカードや携帯電話に関して、ご質問がある方は、アメスマお問い合わせフォームまでお気軽にご連絡ください。

 

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WRITER

Chihiro

東京都多摩市出身。桐光学園高校、慶応義塾大学卒。カリフォルニア大学アーバイン校へ交換留学。ロサンゼルス、ニューヨーク、サンディエゴ、ダラスとアメリカでも異文化を経験しながら、アメリカ生活8年目に突入!趣味はサッカー、レストラン巡り、温泉、筋トレ、BBQ。アメリカ生活に役立つ情報、サービスをお届けしていきます!

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