アメリカ、シカゴで大雪が降った時のお話

アメリカ生活

一晩で30センチの積雪

シカゴ大雪運転中

数日前、11月としてはワーストの大雪がシカゴ周辺を襲いまして、一晩で30センチの積雪を記録しました。今現在は除雪作業が優秀なこともあり、町は平常運転です。前日からストームの警報が出ていた様ですが、僕自身は何も知らずに寝て起きたら大雪という状況だった+その中車で出かけてしまった身でして、本当に運転中に死にかけました。写真は必死にスタックしない様に走っていたハイウェイです。

シカゴも冬タイヤとチェーンはあったほうが良い

シカゴに越してくる前、周りのアメリカ人や日本人に話を聞くと、みんな「オールシーズンタイヤがあればOK」「スノータイヤなんていらないよ」と言っていたため、2WDのセダン+オールシーズンタイヤで冬を迎えたわけですが、個人的にはスノータイヤ+チェーン常備の方が間違いなく安心だと思います。シカゴへ留学や駐在でこられる方!お気をつけて!ちなみに僕は北海道出身なので雪も寒さもある程度耐性があると思っていたのですが、寒さに関してはシカゴもなかなかです。-10度を下回ると顔が痛くて耐えられません。こればかりは必死に防寒するしかないですね。

停電もあるよ!

北国のくせになぜ!?という気持ちが強いのですが、今回の大雪で一番困ったのは停電です。強風と雪の重さのためか、広域で頻繁に停電が起きており、僕の家も数時間停電しました。停電すると暖房も止まるため、割と一瞬で家の中が寒くなってきます。まだ当日は-2度前後だったので耐えられましたが、これが-20度の日に起きたりすると本気でやばい気がします。しかも夜9時過ぎだったので真っ暗です。みなさん、バッテリーや電池で稼働させられる暖房や照明などの備蓄は本気でしといた方が良いですよ!アマゾンを探せば110Vのコンセントが挿せるタイプの大容量バッテリーやガソリン駆動の発電機もあったりします。僕は何かしら買うつもりです。

最後に

今回の大雪から学んだことと、これから迎える本格的な冬に備えて買おうと思っている物をまとめますとこんな感じです

 

学んだこと

・大雪の際は外出しない方がよい。車がスタックする可能性高し。

・停電は割と起きる。備蓄があった方が良い。

・翌日以降は除雪で幹線道路はすぐに開通する

・私有地内は雪かき必須。すぐに雪が凍るので大変。

・落雪に注意

 

買うもの

・アルカリ乾電池50本(iPhoneXが2週間くらい使える分)

・LEDランタン

・スコップとタイヤのチェーン(車に常備)

・長靴(雪がウェットだと靴がすぐビショビショになる)

 

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WRITER

Chihiro

進撃のCOO@テキサス州ダラス。東京育ち。慶應→UCI留学。商社勤務後、2015年米国起業、米国携帯サービス『アメスマ』運営、飲食店『Sushi Stop』買収。好き:サッカー、食、温泉。得意: SIM、ビザ。日本人が長期的に米国で賢く充実した生活を送るためTipsお届け。人生楽しむ自由人。#駐在 #留学 #米国起業

シカゴ大雪運転中

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